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第7世代復帰勢が淡々とポケモン

第5世代で一度引退したトレーナーが第7世代でまったりレートを楽しむ予定。

スカーフゴロンダについての考察

こんにちは、@れもん。です。
ポケモンGOの記事ばかりあげてる自分ですが本業は対戦なので今日はゴロンダについて記事を書いてみます。
まずはゴロンダのスペックから
タイプ:悪・格闘
特性:鉄の拳or型破りor肝っ玉
HP 95
攻撃 124
防御 78
特攻 69
特防 71
素早 58
合計 495
珍しいタイプの鈍足アタッカーですね。同じタイプ、素早さ帯にズルズキンがいますがあちらは耐久寄りの種族値で、こちらはより火力に特化しています。
耐性も悪くはありませんが第6世代から妖が4倍になり不安が残ります。一方で悪技の通りはよくなったことでゴロンダ的にはプラスでしょうか。
次に特性について考えてみましょう
◯鉄の拳
やや不足気味な火力を補うことができる。ORAS環境にて対象技である三色パンチを習得したことにより汎用性が高まった。特に無補正252振り冷凍パンチで201ガブリアスまで確定で落とせるのは大きい。
◯型破り
専用技の捨て台詞の一貫性が高まる。相手がクリアボディや負けん気でも問題なくACを下げることができ、起点作り要員としての役割を確実にできる。攻撃技においては対浮遊への地震を入れることができるようになるなど有用。また、特性の発動タイミングにより素早さを測ることができるなど情報的なメリットも。
◯肝っ玉
隠れ特性。一致技の格闘の一貫性が高まる。サザンガルドのような並びに強く、ゴロンダの強みを活かせる。意地っ張り鉢巻ならば盾ガルドを山荒しで確定で落とせるのでキンシの可能性を考えると肝っ玉型は山荒し採用が最優先か。
今回自分が採用したのは鉄の拳陽気AS252B4@スカーフ。スカーフ込みで最速112族抜きです。
技は「叩き落とす」「アームハンマー」「冷凍パンチ」「捨て台詞」です。
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使用感はかなり良い感じです。メガル、ガブに上から抜群を放て、有利対面では叩き、不利対面なら捨て台詞で安定するので非常に使いやすかったです。アローや霊獣トルネなどどうしても無理な相手には水ロトム投げればかなり安定します。
ゴロンダロトムハッサムラティオスガブリアスファイアローで20戦フリーで回し勝率は8割。ゴロンダは14回選出しました。大体はゴロンダロトムハッサムから2体、他から1体の形で、有利対面で高威力で相手に負荷をかけます。
その場で思いついた構築ですが全体的にゲンガーが重く感じました。もう少し改善の余地がありそうですね。休日ですし試行錯誤してみたいと思います、、、