第7世代復帰勢が淡々とポケモン

第5世代で一度引退したトレーナーが第7世代でまったりレートを楽しむ予定。

ポリゴンZについての考察

こんにちは、@れもん。です。
早いものでもう11月、北海道はすっかり冬です。
今月中旬にはいよいよポケモンサンムーンが発売となり、寒さも相まってますますゲームにのめり込みそうです。
さて、先週はゴロンダ構築について色々試行錯誤しましたが今週はポリゴンZに注目していこうかと思っています。
今作では進化前のポリゴン2がKPでも上位に君臨。現環境では数少ない数値受けが可能なポケモンでイカサマの存在により起点になりにくい強みもありますね。
しかし今回はアタッカーとしてもポリゴンZに焦点を当てます。まずはスペックを確認していきましょう。
タイプ:ノーマル
特性:適応力orダウンロードorアナライズ
HP 85
攻撃 80
防御 70
特攻 135
特防 75
素早 90
合計 535
単ノーマルの中速特殊アタッカーですね。環境が物理偏重な中、特殊技による超火力は大きな武器になりえるでしょう。ただ素早さはインフレする現環境では速いとは言えず、やや厳しいでしょうか。実はレベル技でトリルも覚えますが中途半端ですね。
繰り出し性能は高いとはいえず、基本的には先発向きでしょう。弱点は格闘ですが環境にアローがいることからそれほど弱点を突かれる場面は多くないでしょう。耐久値も紙というわけではなく、多くの攻撃を一発は耐えます。
そんなことよりこの進化の仕様はどうにかならないんですかね。ただでさえ通信相手確保に苦労するのに一体作るのにBPかかり過ぎなんですよ。気軽に使えないじゃないか。
次に特性について考えてみましょう。
◯適応力
最も安定する選択肢。タイプ一致技の威力を1.5から2倍に底上げすることでトラアタや破壊光線で相手に高負荷をかける。特に眼鏡型は特化破壊光線でH振りハッサムすら乱数で落とせる超火力となる。
◯ダウンロード
ロマン型。しかしながら物理偏重環境のせいで特攻が上がる場面も相対的に増えている。特攻が上がった場合の火力は適応力を上回り、サブウェポンの火力も底上げされる点も見逃せない。有利な相手に繰り出せれば爆アド。余談ながらポリゴン2の一部では恩返しを採用した両刀もいるとかいないとか。
◯アナライズ
隠れ特性ポリゴンZでは基本的に選択肢にはならないと思われる。ポリゴン2と違い耐久値が恵まれていないため、耐えてアナライズで殴るより上からの試行回数を増やしたい。アナライズ発動込みでも上記2つの火力上昇幅には及ばないので基本的に採用はされていない。
今回自分が採用したのはダウンロード控えめCS252H4@スカーフ。単純な準速スカーフですが変に耐久調整しても変わらない気がしたのでこれでいきます。特性はどうせロマンポケモンを使うならとことんロマンを追い求める精神です。
技は「トライアタック」「放電」「悪巧み」「トリック」。
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通常使われる悪の波動ではなく放電を採用。安易な水耐久を許しません。有利対面で打つことにより麻痺に期待するための放電です。
ノーマル技は「トラアタ」「破壊光線」「騒ぐ」の選択ですが、小回りのきくトラアタを採用。追加効果が美味しいのもポイント。
まだパーティ単位での構築はまとまっていませんが、木曜が祝日なので今週中にパーティを含めた使用感を上げるつもりです。
トリックで起点を作り、あわよくば悪巧みで全抜き。そんなロマンを求めたこのポリゴンZの活躍にご期待ください笑