第7世代復帰勢が淡々とポケモン

第5世代で一度引退したトレーナーが第7世代でまったりレートを楽しむ予定。

【ポケモンカード】11月使用構築「桃色ゼラオラサンダー」①

こんにちは。@れもん。です。

ポケカを始めてからしばらく経ちましたが、最近はイベントに出場するたびに知り合いが増えていって楽しいです。

今回は11月に使用したデッキについてまとめていきたいと思います。

 

11月の新弾バトルのルールは「デッキにGXポケモンを3種類以上入れる」こと。

かなり自由度が高いルールです。いくつかデッキを試しましたがしっくりくるものがなく、使い慣れたゼラオラサンダーを改良して使うことにしました。

 

ということで実際に使用したデッキはこちら

 

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◎構築概要

 

先月使用したデンリュウゼラオラサンダーの使用感がよく、今回も引き続き採用した。ただ、ウルトラシャイニーバトルの出場条件が「GXポケモン3種類をデッキに入れる」になったため、ありとあらゆるデッキタイプが存在する。中でもこちらが弱点を突かれる「ルガルガンGX」「マッシブーンGX」には相性が悪いため、弱点を突かれて一撃で倒される危険性の高い「デンリュウGX」を構築から抜いた。

 

代わりの枠として速攻性をより尖らせるべく環境に合わせたグッズを多く投入し、そのサーチ手段を多く入れることで構築の雛形が完成した。

 

ポケモン

 

・サンダー ×3

引き続き構築の軸で序盤のメインアタッカー。仮想敵は序盤の種ポケ1パンしたりGXを2パン圏内に入れるまで多岐にわたる。

 

ゼラオラGX ×2

構築の軸その2。特性による機動力と終盤のフィニッシャーを務める。必要不可欠なポケモンなのだが環境には逆風で、弱点を突かれる場面が非常に多く辛かった。とはいえGXを1パンで葬れる火力はこいつとコケコGXしかいないので「サンダーマウンテン◇」のタイミングはよく計りたい。

 

・カプ・コケコ◇ ×1

最強のエネ加速。雷山と合わせゼラオラを即起動させたり、ゼラオラやコケコGX気絶後に場を立て直す役目を担う。

 

大会2週間前にメ◯カリで購入したのに郵便料金が不足していて届かないと言われ当日届かなくてキレそうだった。2日目の途中から友人に借してもらいましたが悲しいことに目立った活躍はなし😭

 

・カプ・コケコGX ×1

中終盤のフィニッシャー。流石の奇襲性で数々の強敵を薙ぎ倒した。特にソルガレオのような派手なエネ加速には滅法強く、サイドを4枚取ってくれた試合もあった。

 

カプ・テテフGX ×1

序盤のリーリエから終盤のグズマまでなんでもござれな万能カード。この構築ではデンリュウがなくなったことでベンチが空きがちであり、出すには困らない。デンジをサーチすることでグッズやエネルギーにも触れるので価値は高い。

 

ウルトラシャイニーでの値下がりを受けてようやく構築入りした1枚。買った当初はテテフスタートばかりでクビにしかけましたがここ最近はいい仕事してます。

 

・シママ&ゼブライカ ×各1

それぞれおとどダッシュシママとはやがけゼブライカ。デッキ全体の回転率を上げるために採用した。ビーストリングなど手札に握っておきたいカードが少ないので比較的特性は使いやすい。苦しい盤面でドロサポを引けたり、山が圧縮された終盤にグズマを引きに行ったりで助かる場面は多かった。

 

メタモン◇ ×1

主に桃キュウの進化元としての採用。アロコンの「みちしるべ」は強力なものの、進化ラインの少なさを考えるとバトル場にロコンを残すのは悪手。サイド落ちを考えゼブライカの進化先ともなりうるこちらを採用した。

 

アローラキュウコンGX(妖) ×1

本構築の隠れた軸ポケモン。特性はいつ発動しても優秀で、

序盤:ボールによる展開要員

中終盤:エレキパワーなどによる奇襲

と使い分けが可能。基本的に技を打つことは少ないがGX技でウルトラビーストを突破できることから虹エネを2枚採用し起動できるようにしている。

 

ウソッキー  ×1

今回のおしゃれ枠。特性により相手のベンチを制限する。ベンチに多数ポケモンを並べるビーストボックスやルカゾロを強く意識しての採用。肝心のルガゾロ戦でサイド落ちした無能。

 

 

○グッズ

 

・ネストボール ×3

終盤で腐る場面が多かったので1枚少なく。ただやはり序盤は弱くなるのでウソッキーの枠を変えるならここ。

 

・ハイパーボール ×3

テテフやアロキュウをサーチしたい場面が多いので1枚増やした。

 

・エレキパワー ×4

雷御用達のパンプアップ。デンリュウが抜けたので残り枚数には注意して要所で使いたい。

 

・こだわりハチマキ ×2

火力増強その2。耐久力が比較的高いコケコGXかゼラオラに付けたい。

 

・レスキュータンカ ×1

貴重なサルベージ。序盤で落としたコケコGXの回収がメイン。

 

・改造ハンマー ×1

環境を強く意識しての採用。ジラーチサンダーやカウンターエネ系統デッキの流行で特殊エネルギー環境になりつつあるので刺さる機会は多い。対ルガゾロに対しては切り札。今回のグッズ部門MVP。

 

・フィールドブロアー ×1

ジラーチ全盛なので1枚採用。ただし素のアサルトサンダー圏内なので思ったよりは刺さらなかった。改造ハンマーを増やしても良かったかもしれない。

 

・ダートじてんしゃ ×2

優秀な山札圧縮。エネが落ちればコケコ◇展開にもしやすくなるのである意味ゲームプランを左右する存在。

 

 

○サポート

 

・シロナ ×4

説明不要の汎用ドローサポート。フル投入。

 

グズマ ×3

最強カード。序盤でキーとなる種を引き抜く動きも多かった。

 

・リーリエ ×2

初手最強のドローサポート。テテフが入ったため1枚減った。

 

・モノマネむすめ ×1

相手依存のドローサポート。「とりひき」などで手札が増えた相手に撃ちたい。地味に先行1ターン目で使用する動きも強い。ジャッジマンやロケ嫌との選択になる。

 

アセロラ ×1

回収札。疲弊したゼラオラやコケコGXを回収したいが今回は1パンされることが多く苦しかった。居ないと困るが腐りやすいので難しい。

 

・デンジ ×3

エネ事故を解消できる上、ピンポイントでグッズを拾える優秀カード。改造ハンマーやブロアーなどは欲しい時に撃つことが重要なのでいい働きをしてくれた。

 

 

○スタジアム

 

エーテルパラダイス保護区 ×3

ワンラビで詰むので張り替えを意識して3枚。対格闘デッキではサンダーが輝いた。

 

・サンダーマウンテン◇

チートスタジアム。ゼラオラやコケコGXで奇襲をかけるときに使いたいので大切にしたいカード。

 

○エネルギー

 

・レインボーエネルギー ×2

アローラキュウコンを起動するための採用。

 

・基本雷エネルギー ×9

 

 

立ち回りは基本的なゼラオラサンダーと同じですがアローラキュウコンを出すタイミングはよく考えたいです。また進化ラインのサイド落ちはよく確認しましょう。

次回は対戦記の記事を上げる予定です。

それではまた〜