第7世代復帰勢が淡々とポケモン

第5世代で一度引退したトレーナーが第7世代でまったりレートを楽しむ予定。

ポケモン据え置き化反対派の愚痴

こんにちは。@れもん。です。

 

タイトルが物騒ですが内容も物騒です。嘘です。

いよいよ来月に迫ったウルトラサンムーンの発売ですがこれが携帯機最後になるとの情報が。

これが今回のメインテーマです。

 

自分は据え置きに反対派なのでここでなんか色々言います。switch歓迎派は回れ右。

 

ここでは論点を数点に分けて意見を述べていきます

 

〇据え置き化のメリットとは

 

現状の3DSとswitchを比べればスペック自体は圧倒的にswitchの方が上です。これは周知の事実。据え置きの魅力はやはりその美しいグラフィック。古くはポケモンスタジアム、第4世代後半はバトレボと対戦をより臨場感溢れるものにしてきたのは間違いなく据え置きでしょう。また、ポケモンコロシアムやXDは制作こそゲームフリークではありませんでしたが本編のドット絵に比べよりリアル感のある世界を作り出していました。据え置き化の大きなメリットはこの2点であると考えられます。

 

〇携帯機のメリットと両者比較

 

では携帯機のメリットはなんでしょう?一言で言えば「手軽さ」でしょう。TVへの接続が面倒な据え置き機に比べボタン1つで気軽に始められる、移動中や待ち時間に開いて遊べること、そして何より皆でDSを持ち寄って気軽に対戦できること。少し前の話になりますが「おいでよ どうぶつの森」が大ヒットしたのは毎日ログインしないといけないゲームが据え置きから携帯機に移行したからという点が大きかったからだと思います。なによりタイトルが「ポケット」モンスターですよ?ポケットに入らない据え置きで出してどうするんだって話ですよ。もちろんswitchはある程度持ち運びはできますけど全ての作業がポータブルタイプでできるとは思えませんし、個人的に3DSLLより大きな機体を持ち歩くのは抵抗がありますね。気にしない方はいいんでしょうけど。

 

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↑各ゲーム機のサイズ比較。スイッチの横幅は3DSLLよりもふた回りほど大きい。

 

少し本線からズレますが据え置きのゲームをするには「環境」が必要です。1人暮らしなどで自分が高い放題なTVがあるならいいですが、ポケモンのプレイ層を鑑みるとゲーム機を置きっぱなしにすることは難しかったり、家族共用でTVを使用しているために好きな時にプレイできないって方もいるでしょうしね。

 

〇据え置きにおけるポケモンのあるべき姿とは

 

色々話しましたが自分は「本編を据え置きで発売すること」には反対です。ポケモンは今までずっと携帯機で発売してきたわけですから。ただいくらグラフィックが向上したとはいえ対戦でもっと綺麗なポケモンの姿を見たいという気持ちはずっと持っています。それならもう一度バトレボを作ればいいんじゃないか、というのが自分の意見です。もちろん携帯機でもレートはできるようにした上でですが。孵化作業や育成は移動中に済ませて対戦は家でゆっくり、という人も多いと思いますしね。あとはポケモンコロシアムみたいな外伝でしょうか。いずれにせよ据え置き機でのポケモンはオプション程度のものにして欲しいものです…

 

なんかすごい駄文を書いた気がしますがこれが今の自分の意見です。switchも安い買い物じゃないですしポケモンのためだけに買うくらいならこのままなら引退も仕方ないかなあ…

 

ということで今回はこの辺で。次回からはまた普通の記事に戻る予定ですー